まだ持ってた。

週刊少年ジャンプ第15号

D.Gray-man
↑アレンさまは肉体的もしくは精神的にダメージを負うとパワーアップしがちなので、冗談とばかりも言い切れません(言い切れよ)。

ちなみにこんな感じのパワーアップ↓
1回目 … アクマの魂がほかの人にも見えるようになる
2回目 … それを見た神田がビビってイノセンス発動
3回目 … うっかり幻の技・『六幻』を使えるようになる
4回目 … そのお礼にわらしべを一本もらう
5回目 … わらしべがらみの紆余曲折で大金持ちに
6回目 … リモコンで動くようになる
7回目 … 足の裏にキャタピラがつく
8回目 … めだまが超合金になる
9回目 … 巨大化する
10回目 … 目からビームが出る

ああまさにアスファルトに咲く花。涙の数だけ強くなれるの(涙関係ない)。
途中まであきらかに違う展開だなんて言わぬが花なの。

アレンはマナの呪いが強くなって左目がパワーアップしたのではないかとしおしおしてますが、きっとマナはそんな気持ちじゃないと思うんです。呪うどころかむしろ愛しちゃってるんです。だって目のデザインにそれが顕われていますもの。このデザインはまさしく永遠の英国紳士アイテム・片眼鏡
マナにとって命の次に大切な片眼鏡を託されたのですから、自信を持ってよいのです。

シルクハットは命より大切だけどな。
ちなみにひっくり返してハトが飛び出すか否かが大切度の境界線(どうなの)。

さて冒頭は気になるエリアーデ嬢の過去。
エリ嬢はどうやら恋がしたかった模様。それでアレイスター様と運命的に出会い、禁断の恋に落ちてしまったわけなのでしょうか(←一部の修飾語に願望をこめた脚色があることをお詫び申し上げます)。
アレイスター様が初対面のエリ嬢に飛びかかった時の表情は

運命の出会いとは似ても似つかない何か

を感じさせますが、エリ嬢はアクマなので人間とは趣味が違うのかもしれません。
こんな空恐ろしいアレイスター様を見て、『ちょっぴり危険な匂いのする素敵なお方とかときめいちゃったのかもしれません。

そんなときめきと殺意を胸に、けなげにもアレイスター様を助けに駆け寄ったエリアーデ嬢ですが(けなげさが微妙になるような言い方するな)、アレンさまのバージョンアップした左目のおかげで、アレイスター様にもラビにも正体がバレてしまいます。

「あーあ ブチ壊しよ もう」

と、ヤケッパチ感満載でアレイスター様に攻撃を仕掛けるエリ嬢。
まるで夫から浮気の証拠写真(興信所調べ)を突きつけられた妻みたいです。しまいには「利用しただけよ」とか開き直ります。本当は夫が本命なのに(たぶん)。

アレイスター様はアレイスター様で、「愛していたのに裏切りやがって、おまえのような妻はこっちから願い下げだ」と反撃に出てしまいます(意訳にもほどがあります) (雰囲気だけ合っている)。

犬も食わない夫婦喧嘩勃発の危機。ああアレンとラビがお花とたわむれている隙に(たわむれてません) (どちらかというとお花畑見えそうです) (こう彼岸とか極楽とかそんな方角の)。

アレンさまに至ってはすでにお花畑に片足突っ込んでおいでなのか、
敬語機能がおかしくなってお花に尊敬語を使うしまつ。そのくせラビにはタメ語という体たらく(おかしくなってますから) (おかしいのは私の頭ですか)。

アイシールド21
もうヒル魔さんとまもり姉ちゃんは結婚すればいいんじゃないと思いました。結婚してふたりで魔界に帰ればいいんじゃない(魔界?)。
たぶん魔界に帰った半年後くらいにはまもり姉ちゃんは
常に今回の最後のコマみたいな顔になってそうですが。

まもり姉ちゃんはともかく、雪さんをも凶暴化させたヒル魔さんの台詞が気になります。
まもり姉ちゃんはそれほど意外ではないんです。だって普段からモップで銃弾をはじく最強クイーンだもの。

その気になれば赤組100人を蹴散らすくらいわけないんです。
それも蹴りの風圧のみで(えー)。

ワンピース
この街を変える! と、亡きトムさんに誓い、4年後
街を変えた以上に自分が変わっちゃったアイスバーグさん。一世を風靡したアイドル・トムさんの意志を継ぎ、知性派女優として華麗にデビューです(違)。
いや別に、4年前の方がかっこよかったのにとか全然思ってませんよ。ちょっとワケもわからず目頭が熱いだけですよ。

フランキーは何と自分で自分を改造して、流しのシンガーソングライターとして舞台に舞い戻ってきます。むだな露出とかつての苦い経験を生かしたリアルな歌詞が売り(違うっつってんだろ)。

そこへフランキーと争って顔をつぶされ、アイドル生命を絶たれたスパンダムさんが、しぶとく新グループCP9(キャンディ・ポップ9)を結成して再起を図ってきたからさあ大変。
ていうか海軍がやな奴ばっかりなんじゃなくて、この人が海軍内でやな組織を作ってるんですね(←やな組織ってお前)。

ああキャンディポップが聞いて呆れるぜ(オマエが言ったんじゃ)。

銀魂
散々かっこつけて突っ込んできたのに、いきなりえいりあんに呑まれる銀さんと定春。
二人を呑みこんだえいりあんの口が、まるで尻尾の生えた口みたいでかわいいですね。かわいいのですけれど食物の入り口と出口を併発なんて不衛生なことこの上ない(もう黙れ)。

なんだか今週シリアスですね。掛け合い漫才は多いのにシリアスなのは多分神楽ちゃんがシリアスなせい。「休み明けにちやほやされろ!」とかは笑いましたが(それ悪口?)。
来週は神楽ちゃんが明るくなってくれるといいと思います。
ついでにどこかに埋まったまま(と思われる)新八が救出されるといいと思います。

BLEACH
藍染隊長が死んだ魚のようなにごった瞳で大活躍!
たぶん死後三日くらい経っちゃってます。もはや手のほどこしようがありません。きっとイザという時にもキラめかない

そんな手遅れのサバ風味な隊長は、実は巨悪だったらしいんですよ。
しかも僕らのアイドルスター・ギンより巨大な悪とでも言いたげなんです。ああ確かに黒いさ。あんたは黒いさ…! ですけれど方程式であらわすと

キモさ>エロさ>>>黒さ

程度なんです(それただの不等式です) (Xとか使えよ)。ギンの
Y = 黒さ / X +(いかがわしさ)*3
に比べると見劣りせざるを得ないんです。これではただの腹黒くて少しばかりキモかわいい係長に過ぎないんです。こんな中間管理職チックな人にギンが仕えているなんてつらい。
ムリヤリ自分を納得させるために藍染隊長の係長感の原因を探っていいですか。

メガネ

一言で究明ですか私よ(←セルフツッコミ)。
でもきっとすべての元凶はメガネなんです。何せBLEACH界きってのキングオブへたれ・石●●竜とおそろいですから(本人の名誉のために名前を伏せています)。彼があまりにも有名なへたれであるがゆえに、我々はBLEACHでメガネ=へたれという図式を頭から振り払えないのです。

とりあえず藍染隊長は来週、日番谷君の凍らせた地面で
すべって転んでメガネ割れればいい

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