もはや漢字を使うのすら面倒

週刊少年ジャンプ第43号

D.Gray-man
↑というわけで見事1位を獲得したアレンさま。
出番も無い神田の票数が異様な点以外は順当かつ素敵な結果です。
よい漫画の人気投票は
主人公が一番人気
ヒロインがトップ5に入っている
と決まっていますから(私の中で) (トップ10に女性が3人も入っているのもよいところ)。

扉絵も1位にふさわしい王者の風格ですよアレンさま。
さすが咎落ち編で地獄を見た男は一味違いますネ!
どうしよう弱冠15歳(推定)にしてこの男レベル。

男レベル一覧↓
レベル1電車男
レベル2男前
レベル3第三の男
レベル4地獄を見た男
レベル5男塾塾長
レベル6地上最強の男
レベル7不死身の男
レベル8伝説の男

このペースだとたぶん30歳くらいで生きた伝説になっちゃいますよ(えー)。
師匠すら越えちゃいますよ。
師匠は現在男レベル7くらいですから伝説まではまだ遠いのです。でも
もしこのまま回想以外の出番すらなく死んだら
ある意味ジャンプの伝説になると思います(そんな伝説はいらん)。

てなわけでアレンさまが王様すぎて、後ろ上段の下僕二人なんて目にも入りません(下僕なんだアレ)。正確には神田のポニーが見るたび細くなってる辺りしか目に入りません(そんな目はとってしまえ)。
つか本当にどんどん細くなってますよアレンをモヤシと呼ぶオマエの頭の方がよっぽどモヤシちっくにひょろひょろだって話ですよ大丈夫か←将来的に)。

さて本編のアレンさまはフォーと戦闘中。
イノセンスがちゃんと発動しないので防戦一方にならざるを得ませんね。しかし本当に火事場のクソ力方式で元に戻るのかなあ。
アレンさまの首が落ちる方が早いような気がしますが(不吉なこと言うな)。

アレンが悪戦苦闘している間に、弟子チームが全滅した元帥ふたりが本部に帰還。
女性の方がクラウド・ナイン元帥か!
名前からてっきりクラウド=あの仮面の人かと。そうですか。てことはスーマンは仮面の方の弟子ですか。ああなんだか何もかもうかばれな い(理由省略)。

そして日本行きチームの前には「レベル3」が立ちはだかるようです。
月夜に浮かび上がる様が美しいです。レベル2とは段違い。

と言いますかアオリでネタばらすのは勘弁してください(←三度目!)。
「日本へ向かう船の上空…凶々しき姿はレベル3!!」と最後まで言い切らず
「凶々しきその姿は?!」
とか寸止めしてじらせばいいじゃん!!

「?!」とか「…!」とかを乱用して核心を思うさまぼかせばいいじゃん!
人の興味を引くだけ引いて肝心なことは何一つ伝えない、それこそが次回予告!(オマエは次回予告を何だと思ってんだ)。

 吸血鬼ブックマンと狼男レベル3の恋物語もいよいよクライマックス!
 二人は人間になれるのか!? 満月の晩に全ての謎が明かされる…。
 
 次回作「マジカルラビちゃんはじめてのおつかい☆」もお楽しみに!
  by いきなり次回予告

このくらい肝心なことを伝えなくたっていいんだ(駄目だろ)。

ワンピース
先週「そげキングもナミやチョッパーとともに戦おうぜ!」的ツッコミをしたら実はそげったら最初から乗ってませんでしたというオチ。

ああ渾身でツッこんだのに。かなりのダマされた感。
校内マラソン大会で「いっしょに走ろうね」って約束したのにしばらく走って後ろを振り返ったら誰もいなかった時みたいなダマされた感。
お前の方が置いてったんだろ とかいうなさけない言い訳など聞こえませぬよ(ええー)。

でもクリスマス前にカノジョから「私、●●くんと一緒にいられれば他に何もいらないよとか言われて本気にしちゃった男ほどのダマされ感ではないです(←憶測)。
つかそれはむしろダマされる方がどうかしてますから。そんな台詞の99.9%は社交辞令と決まっているのですから。
のこり0.1%のみが本気で何もいらない娘なわけですが、
オレのカノジョがまさにその1000人に1人よ!という人以外はだまって何か贈っといた方が無難なんだ(少年誌の感想で少年の夢を壊すようなこと言うな)。

BLEACH
ルキアが1巻の頃を彷彿とさせるアネゴっぷりでドキドキしました。
なんて男前なんでしょうか。一護より男前ですよ(酷)。
あまりのステキさに乱菊さんの乳さえ目に入りません
むしろ一護のクラスメイト共の台詞が邪魔で本当に見えない しゃべるな そこ(笑)。

そんなクラスメイトたちは一角を二度に亘ってハゲ呼ばわり
ていうか一角はハゲなのかスキンヘッドなのかこの際ハッキリしてもらいたいんですけどどうなんですか。

ハゲの場合 → 事実を指摘されてキレた
スキンの場合 → オレのこのおしゃれヘアーをハゲとは無礼なり!とキレた

↑このようにハゲであるかスキンであるかであのキレっぷりにも 天と地ほどの違いが あんまし変わんないね。個人的には基本はスキンでありながら一部に十円ハゲがあり、それを必要以上に気にしているのでキレた、を推奨します。むしろ勝手に決めつけます。ああどうせ物語の中で語られることなどありはしない(←捨てられた子犬のような瞳で)。
たぶん弓親のマユゲの謎以上に語られない

アイシールド21
ムサシにスルーされて必死になるコータローが愛くるしいです。
「かけらもスマートじゃねえぞ」 「必死だ」
という三兄弟のツッコミが相変わらず冴えておりますね。

でもアレですよ、コータローはきっとヘアコームさえ使ってればスマート、と思い込んじゃってる人なんですよ責めないであげて(←責めてません)。

推測されるコータローの思い込みの数々↓
ジンは男の酒
拳銃を撃った後に銃口を「フッ」とか吹いたらハードボイルド
刑事さんはいつもトレンチコート

当然赤羽さんはギターさえ鳴らしてれば知的、と思い込んじゃってる人なんです
なにその痛々しいチーム(オマエが言ったんじゃ)。

銀魂
今回はもう長谷川さんに尽きますよ
結婚記念日に電話してきた妻・ハツを表面上は冷たくあしらいつつ、こっそり結婚十周年祝いのケーキを贈る男っぷり。

「結婚十周年に乾杯」
泣かせるぜ。
むしろ私がオマエに乾杯したい勢いですよ。
君の瞳に乾杯ですよ。君の人生の大きな大きな舞台に乾杯ですよ。
その人生の舞台が穴だらけだなんて事は些細な問題なんです。

みえるひと
明神さんが戦う時にグラサンを外すのは
割れて目に入ったらあぶないからかしら(そんな現実的な)。

少年漫画だからきっと大丈夫ですよ。
巨大な鐘にぶっ潰されてもなぜかグラサンは無事だったりするはずですよ。あるいはピンチの時に、グラサンが割れた破片が敵の頬を掠めて飛んじゃったりしてうまい具合に隙を作ってくれるはずですよ(そんなご都合な)。

というわけなので明神さんは寝ても覚めても病める時も健やかなる時もつねにグラサンかけてればいいと思いました。いっそグラサンが目でもいいと思いました(マジでか)。

ガクは明神さんの戦い(というか潰れっぷり)に気を取られてるのかと思いきや、今回の件でひめのんに誤解されたことばかり考えてたようです。ていうか明神さんもひめのんのことばかり喋ってるように思います敵の二人がこんなにも一生懸命カナゴモリカナゴモリって作った陰魄の名前を主張してるんですから一度くらい呼んでやったらいかがか(笑)。

まあひめのんは可愛いですからね。
ついてって迷惑かけることなら…負けないぞ!」 は案の定ツボりましたぞ。

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